2010年12月13日月曜日

「千駄木の漱石」。

実は、夏目漱石はほとんど読んだことがない。多分、確実に面白いんだろうけど、なんとなく縁がなかった。太宰治あたりは典型的な中2病的作家で、私も例に漏れず中2くらいにはまってかなり影響された。が、漱石はなんとなく読む機会がないままこの歳になってしまった。それが今日、都築響一の連載を読もうと思ってWebちくまを見てたら、千駄木の漱石という連載を発見してしまった。書かれているのは近所のことだから、ああ、漱石ってあんなところでそんなことしてたのね、と結構親近感を抱いてしまった。読んでみようかなあ…。
白山にて。廃屋に政党がポスターを貼るのはありなのか?
Ensign Autorange 16-20,Ross Xpres 75mm/F3.5,Kodak 400TX

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