これまでもたびたび書いてきたが、タクシーで不快に思いをすることが結構多い。道を知らない、そして、知らないことを誤魔化そうとするドライバーが少なくない。実際に、首都高をほとんど走ったことがないドライバーにあたったこともあるし、乗った時に首都高の出口を復唱したのに違う出口で降りて「ここでいいですよね」ととぼけた奴もいた。さらには、釣りを渡そうとしない奴もいたし…、と嫌な思い出は枚挙に暇がない。それで今日、である。首都高でぼーっと乗ってて気付いたら目的地と全く反対方向の芝公園の方に向かっている。ああ、やられた!と思ったものの、ドライバーいわく「三宅坂ジャンクションが通行止めだったので、違う方向にきちゃったんです」。しかし、その三宅坂ジャンクション付近が本当に通行止めだったのかはぼーっとしていたので分からない。かなり懐疑的になった私は、思わず携帯で首都高の障害情報を調べてしまった。確かに通行止めになっている。うーむ。疑ってごめんよ。でも、通行止めになっているということがジャンクションの手前で分からなかったのかな。事前に教えてくれれば、ジャンクションの手前で降りるように言ったのになあ。知らなかったのかなあ。知らなかったとすれば、交通情報の入手に問題あり、という気もする。ジャンクションで目的の方向に行けないとかなり遠回りになるのは明らかな訳で…。今日のドライバーは嘘はついていないけど、サービスとしてはもうちょっとなんとかならんかったかなと思いました。以上。
秋田にて。実家の近くの商店街。ビンテージ感溢れる。
Nikon S3,Nippon Kogaku Nikkor 5cm/F1.4,Fuji PRO 400
0 件のコメント:
コメントを投稿