2011年1月30日日曜日

ファンタジーとリアルの間で。

今日は上野の科学博物館に行ってきました。そろそろ、そういうものに長男が興味を持つ頃からなあと思って、恐竜の骨がある、とか、飛行機やロケットがある、という誘い文句で連れてきました。空と宇宙の企画展をやっていて、「はやぶさ」の実物大模型とか、もろもろの飛行機関連の展示があって、長男はそれなりに興味を示していた。ただ、あんまり難しいことはやっぱり分からないというか、スルーだったな。

それはそれでいいんだけど、次に、動物の剥製が大量に展示されているフロアに行った時のこと。最初は、クマとかゴリラとかみて「なるほど」的な反応を見せていたのだが、トナカイのところで長男、問題発言。「トナカイは空を飛べるんだよね」。あー、確かにサンタクロースと一緒に空飛んでるからなあ。私は「トナカイは空は飛ばない」と訂正したものの、サンタクロース&トナカイのファンタジーまで全否定するのはどうかと思ったので、「飛ばない」と言ったすぐ後に「サンタさんと一緒にいるトナカイは飛べるんだよ」と言っておいた。それで納得したかどうか分からないけど。

科学と空想というか夢というかファンタジーには相いれない点がやはりあるよな、と思った訳でございます。
根津神社にて。人が消えているな。シャッター速度1秒ですから。
Cambo Wide 580,Schneider Super Angulon XL 58mm/F5.6
Fuji Acros 100

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