2011年1月30日日曜日

ファンタジーとリアルの間で。

今日は上野の科学博物館に行ってきました。そろそろ、そういうものに長男が興味を持つ頃からなあと思って、恐竜の骨がある、とか、飛行機やロケットがある、という誘い文句で連れてきました。空と宇宙の企画展をやっていて、「はやぶさ」の実物大模型とか、もろもろの飛行機関連の展示があって、長男はそれなりに興味を示していた。ただ、あんまり難しいことはやっぱり分からないというか、スルーだったな。

それはそれでいいんだけど、次に、動物の剥製が大量に展示されているフロアに行った時のこと。最初は、クマとかゴリラとかみて「なるほど」的な反応を見せていたのだが、トナカイのところで長男、問題発言。「トナカイは空を飛べるんだよね」。あー、確かにサンタクロースと一緒に空飛んでるからなあ。私は「トナカイは空は飛ばない」と訂正したものの、サンタクロース&トナカイのファンタジーまで全否定するのはどうかと思ったので、「飛ばない」と言ったすぐ後に「サンタさんと一緒にいるトナカイは飛べるんだよ」と言っておいた。それで納得したかどうか分からないけど。

科学と空想というか夢というかファンタジーには相いれない点がやはりあるよな、と思った訳でございます。
根津神社にて。人が消えているな。シャッター速度1秒ですから。
Cambo Wide 580,Schneider Super Angulon XL 58mm/F5.6
Fuji Acros 100

祝われたのは久しぶりな気がする。

昨日の誕生日。土曜日だったことから、家族が祝ってくれた。平日だとこんなことはないんだけどね。みんな休みだったから、ケーキ買ってくれて、お取り寄せのフグ食べて。長男が誕生日の歌を歌ってくれて、柄にもなくジーンと来てしまいました。なんか、ベタだけど家族っていいなあと思いましたよ。

が、フグを食べたあとちょっと体調が悪くなって、昨日は倒れるように寝てしまったのですが。別にフグの毒じゃないですけどね。風邪っぽいのかな。
根津神社にて。
Cambo Wide 580,Schneider Super Angulon XL 58mm/F5.6,
Fuji Acros 100 

2011年1月29日土曜日

37歳になる夜、世の中変わったのかなと、ふと思う。

日付変わって、本日、私の誕生日です。37歳になります。そんな日。昨夜から日付をまたいで打ち合わせ。週末だというのに、仕事の打ち合わせ。22時30分スタートだと、あっという間に時間が過ぎる。4月から仕事で使うハードが大幅に変わるので、それについてもろもろ検討。頭で分かっても、どうもその分かったことが脳内で3Dで再生されない。打ち合わせの内容自体は大変有意義だったけど、多分、まだまだ理解が浅いのだろう。だから立体で想像できないんだな。

さて、それで、そんなこんなで誕生日を迎えた訳ですが、エジプトでは大変なことが起こっているようですね。現代のイスラム世界において、しかも、複数の国で同時多発的にデモが起こっているのは大変興味深いところであります。

さかのぼること15年ほど前。インターネットで世界が変わるとか、盛んに言われていて、まあ、理屈の上ではそうだろうなあ…、でも、現実はそんなに簡単じゃないだろうと思っていた。で、最近の北アフリカ、中東の話を聞いていると、ああ、ネットで民衆が動いて国が変わるというのは現実に起きるのね、と妙に納得しつつあります。確かにネットは世界を変えているんだろうな。であるならば、変わった後の世界が抑圧の少ない世界であることを願いたいなと思います。
秋田駅前にて。渋すぎる店構え。
Ricoh GR Digital II

2011年1月28日金曜日

SummaronをOHに出す。

昨年、一番円高だった時期に海外から購入したズマロンをOHに出した。症状は曇りが少々。絞り羽根に油汚れも。見積もり2万円。きれいになって帰ってくることを望む。しかし、いつの間にか結構35mmのレンズ増えているな。
正月。秋田・男鹿半島の真山神社にて。
Nikon S3,Nippon Kogaku Nikkor 5cm/F1.4,Fuji PRO400

2011年1月27日木曜日

手作りの看板。しかも、ビニールテープ製?

秋田の実家の近くの商店街。写真家の中村征夫さんの実家はこの商店街の中にある。
それにしても、手作り感溢れる看板が気になる。
これ、ビニールテープで作っているようだ。

2011年1月26日水曜日

パンパースよりもメリーズ。

長男が小さい頃にも書いた記憶があるが、おむつはパンパースよりも断然メリーズである。パンパースは股上が浅い。横になった状態で脱糞すると、大便が背中の方に漏れてくる。これはいただけない。その点、メリーズは股上が深くて、背中側に漏れることはまずない。よって、メリーズの勝ち。次男の便通が最近、軌道に乗ってきて、もりもりするもんだから、改めて思い出したよ。新生児の時に病院でパンパースを使っていたから、なんとなくそのままパンパースで来たけど、ふと思い出してメリーズを買ってみた。それで、改めてこっちの方がいいなと思った次第。

長男の時は、体形によって向き不向きがあるかなあと思って、あくまでウチの長男はメリーズの方がいい、という認識だったんだけど、次男でも同じ法則が適用できることが分かって、これは客観的な真実なのではないかと思い始めている。
Reach!

2011年1月25日火曜日

見た目で人が受ける印象は変わる。

なんでこういうタイトルにするかというとですね、今日、これまでよりもワンサイズ小さいYシャツを着て会社に行ったのですよ。以前に通販で買って、小さかったから着てなかったやつ。今の私の体形でちょうどいいサイズ。そしたら、いろんな人に痩せたねと言われたのですよ。客観的なデータとして体重はピーク時に比べてかなり減ったけど、これまでは最盛期と同じ服を着ていたのです。それなりに痩せたと認識はされていたみたいだけど…、服を変えた方がよりそれがはっきり分かるということみたい。今日の好反応を見て、単純な私はそろそろ服を全面的に買い替える時か、と思い始めている訳です。
秋田の実家の近所にある神社。
Cambo Wide 580,Schneider Super Angulon XL 58mm/F5.6,
Fuji ACROS 100

2011年1月24日月曜日

住宅街に忽然と現れる商店。

本駒込にて。
区画整理されていない獣道のようなところを歩いていたら、
突然、雑貨屋というか、何でも屋というか
そういう商店が出現。
この辺にもう5年も住んでいるのに全然知らなかった。
しかも、この店、いろんな意味で味わい深いぞ。

2011年1月22日土曜日

子どもの習い事について。

白山にて。

明日、長男を英語教室の体験講座に連れていく。妻と話しあって決めたのだが、英語はやっぱりやっておいた方が良いだろうという結論になった。通ったからといって英語がしゃべれるようになるということでもないんだろうけど、それでも行くことにした。英語くらいは小さい頃から関心を持って欲しいなあというのが親としてのねらい。日本語もしゃべれないのに…というむきがあるのも承知。日本語は私と妻が教えるので大丈夫です。

それに、別に受験のため、というつもりもない。小学校に入るのに受験するってのは根本的にくだらないと思っているので。いろんな価値観の人、いろんなバックグラウンドの人がいるとうことを知らない年齢のうちに、均質的な価値観の世界に入れることはそんなによくないんじゃないかなと思うのです。世の中には不思議な人も、価値観の全く違う人もいるということを知ってからでも遅くないと思う。ある程度の、その辺の道理が分かった上で、受験をした方が良いんじゃないかと思う。というか、むしろ受験は高校受験からでいいでしょ、ってくらいに思ってます。

習い事をそんなに増やす気はないけど、とりあえずスイミングと英語あたりはやっておいていいかなあと。本人は音楽教室も行きたいらしいけどね。

2011年1月21日金曜日

都市も老化する。

駒込にて。

正月に実家に帰った時に、嗚呼、私の故郷は確実に死に向かっていっているなと思った。秋田市ならともかく、私の実家があるような本格的な過疎地は、もう手の施しようがほとんど無いのではないかという気がしたのだ。人がいない、いたとしても老人のみ。町として人口の再生産のサイクルが完全に崩れているんだからね。この衰退の傾向は私が子どものころから既に言われいたのだが、何も有効な手を打てないまま、時間だけが過ぎていっている。多分、日本のいろんなところがこうなっているんだろうなあ、としみじみ思ったりもした。

でも、東京を散歩していると、東京だって結構死にそうな町があるな、と思うのです。東京だって局所的には非常に高齢化が進んでいるわけで。明らかに町が小さくなっていってるなと思うのです。活気があるように見える商店街が実はすでに全盛期の半分程度の規模にしぼんでしまっていたり、とかね。東京は縮む日本に怺える人たちが集まって暮らす、そんな街に、なってしまうのだろうか。

2011年1月19日水曜日

ついに来たか。

いや、風邪かと思っていたんですよ。昨日の朝くらいから、急に鼻水とくしゃみが出て。先日、辛めの風邪をやったので、またかよと思っていたのですが…。どうも、違うようです。今朝、家を出て数分後立て続けにくしゃみ。それが止まらない。続いて鼻水がズルズル。鼻が詰まるというよりはだらだらと終わりなき噴出。この時、分かった。外に出たらくしゃみ→鼻水だから…、これは花粉でしょう、おそらく。咳とか、だるさはないし。しかし、花粉なんて、ああ、憂鬱。年明けくらいから、去年の飲み残しの抗アレルギー剤、アレグラを飲んでいるのだが、果たしてその恩恵は…。うーん。よく分からないなあ。しかし、いつもは2月に入ってから辛くなるのに、今年はかなり早いな。辛そうだなあ。これが5月半ばまで続くのか。愕然とするしかない。
秋田にて。味わい深すぎる看板。現在も絶賛営業中だそうな。
Nikon S3,Nippon Kogaku 5cm/F1.4,Fuji Pro 400

2011年1月18日火曜日

人間不信というかドライバー不信。

これまでもたびたび書いてきたが、タクシーで不快に思いをすることが結構多い。道を知らない、そして、知らないことを誤魔化そうとするドライバーが少なくない。実際に、首都高をほとんど走ったことがないドライバーにあたったこともあるし、乗った時に首都高の出口を復唱したのに違う出口で降りて「ここでいいですよね」ととぼけた奴もいた。さらには、釣りを渡そうとしない奴もいたし…、と嫌な思い出は枚挙に暇がない。それで今日、である。首都高でぼーっと乗ってて気付いたら目的地と全く反対方向の芝公園の方に向かっている。ああ、やられた!と思ったものの、ドライバーいわく「三宅坂ジャンクションが通行止めだったので、違う方向にきちゃったんです」。しかし、その三宅坂ジャンクション付近が本当に通行止めだったのかはぼーっとしていたので分からない。かなり懐疑的になった私は、思わず携帯で首都高の障害情報を調べてしまった。確かに通行止めになっている。うーむ。疑ってごめんよ。でも、通行止めになっているということがジャンクションの手前で分からなかったのかな。事前に教えてくれれば、ジャンクションの手前で降りるように言ったのになあ。知らなかったのかなあ。知らなかったとすれば、交通情報の入手に問題あり、という気もする。ジャンクションで目的の方向に行けないとかなり遠回りになるのは明らかな訳で…。今日のドライバーは嘘はついていないけど、サービスとしてはもうちょっとなんとかならんかったかなと思いました。以上。
秋田にて。実家の近くの商店街。ビンテージ感溢れる。
Nikon S3,Nippon Kogaku Nikkor 5cm/F1.4,Fuji PRO 400

2011年1月16日日曜日

寝溜めってできないんだよね。

秋田にて。秋田駅前の潰れた?理容店。
Nikon S3,Nippon Kogaku Nikkor 5cm/F1.4,Kodak 400TX

土日に疲れたからと言って寝溜めができるわけではない。子どもはいつもどおりに早朝に起きてくるし、最近は昼寝もしなくなったので、全然睡眠時間が足りない。結果、夜になると異常な眠気に襲われる。今日も長男を寝かしつるときに、話をしていたのだが、あまりに眠くて意味不明のことを口走っていたらしく、子どもに「話が変」と指摘されてしまった。

2011年1月15日土曜日

人間スイッチ入りました。

次男が昨日から今日にかけてバージョンアップしたらしい。起きているときはずーっと「あーーーーー」「うえーーーーーー」とか、発声。なにか声が出ることを楽しんでいる感じ。自分のしている行為を客観的に認識出来るようになったってことか? それで、機嫌が悪くなって泣くときも、これまではとにかく野放図に泣きまくりだったのが、親の様子を伺いながら泣く感じになった。具体的には、こっちをちらちら見ながら、泣いている感じ。泣いているんだからかまえよという明確な意思を感じる。親ばかと言われればそれまでだが、何か人間としてのスイッチが入った感じがする。
近所の寺にて。最近できた仏像(なのか?)。
夜でも照明でご尊顔はばっちりだ。

2011年1月14日金曜日

谷根千の飲み屋横丁。

谷中・根津・千駄木界隈に飲み屋は結構あるけど、この手のいわゆる「横丁」は少ない。谷根千エリアでは、あとは夜店通りにあるくらいかなあ…。今の仕事が昼から夜遅くにかけての仕事なので、こういう通りが営業時間中に実際どんな感じになるのかはよくわからないんだけどねえ。まあ、店が開いている時間に行けたとしても、実際に見せのドアを開けるのは結構勇気が要りそうだけど…。

日本全国どこでもこの手の場所は減少傾向。池袋あたりも闇市的雰囲気を残していた横丁が無くなっていっている。ちょっとさみしい感じもするけど、しょうがないのかね。

2011年1月12日水曜日

なんの頭だろう。

西日暮里にて。居酒屋の店頭。干されているのはなんの頭か。
タチウオかと思って、画像検索したら全然違った。

2011年1月11日火曜日

大判カメラで手持ち撮影。

iTunesでCDを取り込むときに、自動で取得した曲名がカタカナ表記だとすごく萎えますね。特にジャズ系に多いんですが…。原則原語表記にして欲しいものです。
元日。実家の近所の神社にて。大判カメラで手持ち撮影。
Cambo Wide 580/Schneider Super Angulon XL 58mm/F5.6

2011年1月9日日曜日

体調がわるいので、これにて失礼。

上野桜木にある浄名院にて。8万体の地蔵はいつ見ても圧巻。
でも、このように壊れているものも多数。

2011年1月7日金曜日

MBTの靴を買った。1日履いた。

今日、午前中、銀行に行く用事があって池袋にいたのだが、用が済んだあと東武のスポーツ用品コーナーをうろうろした。そのときに、MBTの靴を発見。これを履いていると筋肉に負荷がかかって結果的に代謝があがる→痩せるという触れ込みの靴だ。義妹が買ったと言っていたので、私も興味津々だったのだ。現物は意外とごつい。というかソールが厚い。試着してみると、たしかに立っているときに不安定で、どこかしらに負荷が軽く掛かる感じ。別に履きこなせない、履くと死ぬほど疲れるってわけでもなさそうだったので思わず購入。本当はリーボックのEasy Toneにも興味があったんだけど、その倍以上するMBTを選んでしまった。で、東武の屋上で早速、靴をはきかえた。

結果、今日は昼前くらいから、23時過ぎに帰宅するまでずーっと履いていたことになる。一旦歩き始めると意外に歩きやすい。かかとから着地して蹴り出すときれいにつま先側が地面から離れる、特に意識しなくてもこの靴だとそう歩ける。むしろ、止まっているときの方がなんとなくバランスが悪くて、慣れなかった。立っているときはバランスを取ろうとして、あまり意識していなくてもいろんなところの筋肉が動いていたんだろうな。

いつもの通勤路をいつものペースで歩いていても、いつもよりも体がほてるのが早かった感じがしたね。実際に痩せるかどうかはともかく、体感的にはそういう変化があった。うまく体重が減ってくれるといいなと、そう思う。
秋田のおそらく閉店済みな飲み屋。
Ricoh GR Digital II

2011年1月5日水曜日

長男の言葉づかいについて。

今朝、長男に歯磨きさせていたときのこと。最初は自分で磨いて、その後、私が仕上げ磨きをするのだが、口を「イー」の形にしろといっても、なかなかしようとしない。それでちょっと怒ったら、長男が「人間には間違いがあるから怒らないで」と言った。曰く、間違って口を「イー」の形にできなかったので、そんなに怒るなということらしい。しかし、「人間には間違いがある」というフレーズはどこでマスターしたのかなあ。不思議でしょうがない。そういえば、妻も長男から「お母さんは子どもの気持ちがわかってない」と言われたことがあるらしい。なんとなく、老成しているというか4歳で使う言葉なのかちょっと違和感を感じるフレージングだ。どう受け止めていいものかちょっと戸惑う。
秋田駅前の長屋構造の飲み屋ビルで。
こういうスナック&小料理屋系集合ビル(古め)ってのがかなり萌える。
Ricoh GR Digital II

2011年1月3日月曜日

秋田よ、ありがとう。

12月29日に帰省。明日3日に東京に戻ります。今回は次男が生まれて初めての年末年始ということで休みの期間中をフルに帰省にあてたのだが、それなりに楽しめました。長男は懸案の雪遊び(特に雪だるまを作ること)をしてご満悦。次男は私の両親、祖母に存分に愛でられて、これも親孝行的には十分義務を果たしたと思う。

まあ、私の実家は秋田市ではない本格的な田舎なので(秋田市も十分田舎だというつっこみはこの際、なし)、遊ぶところは殆ど無いし、街はどんどん寂れていっている。今後、この街で何かが生まれるかというとそんな感じは正直しない(住んでいる人たち、ごめんよ)。図らずも私の祖母が次男を見て「この辺じゃ赤ちゃん見ること殆ど無いからねえ」と発したその言葉がこの街の行く末をそのまま表していると思う。

そんな先行きの暗い街だけど、それでもこれからもたまには帰ってくるよ。なんだかんだいっても地元は落ち着くしね。そういうこと。

秋田駅前のナイスな店舗。
Ricoh GR Digital II

2011年1月1日土曜日

そんなもの直売されても困る。

大体、元々は神様なんじゃないのか?
それを直売していいのか?
男鹿半島にて。